テレビの討論番組出てくる自民党の人たちに一言
教育問題がぁ、とか
政治と金の問題がぁ、とか
年金問題がぁ、とか
基地問題がぁ、とか
自分たちが野党になったからって
昔やられていた仕返しとばかりにいわない方が良いですよ
僕たちは、『天に唾している』 としか思わないから
だって全部自民党が悪いんでしょ?
それよりも、
こうしたらいいのじゃないか とか
前向き、建設的、協力的な発言をした方が良いんじゃない
未だに長老たち、この30年ほどを無駄にしてきた人たちが
偉そうにしている自民党には期待していないから
個々の政策、理念をアピールすべきでしょう
コンピュータシステムを生業にして早20数年
趣味の領域も含めて、普通の人よりはコンピュータに関する知識を持っている方だと思います
でも、Excelの使い方とかを聞かれても困るんです
そんな感じで、スーパーコンピューターなんてのも縁遠い、ふーんな世界の話
そんなパンダにとって
昨年の事業仕分けで、予算が着く、着かないと大騒ぎがあって
これはこれで、税金の使い道をみんなが考える良い機会をくれたなって思いました
二転三転する議論を見ていたパンダの感想
『なんだかんだと言って、結局はITゼネコンが群がって、予算を食いつぶすことが目的であって
本当に世界一のコンピュータを作ることが目的ではないんだろうな』
現場の人たちの中には、『俺たちは寝食を忘れて・・・』な~んて思っているんだろうけど
ITゼネコンに身を置いて、自分たちの立場はしっかりと保全しておきながら、
色々と無駄な管理経費をかけて、何のリスクも持たないで、人のお金を使っての
研究ごっこをしている、パンダにはそんな風にしか見えません
だって、F何とかの会社の意志で、米国のデータベース会社に買収された時代遅れの
SPARCなんたらアーキテクチャにしがみついているんでしょう
そんなことしているんだったら、某ネット広告最大手のように
CISCチップをベースにした汎用PCを超並列化して
計算容量を大きくすることに、時間とお金をかけた方がよっぽど効率が良いかもしれないのに
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、この気ままなブログにおつきあい頂き、誠にありがとうございました。
今年のパンダは、システムコンサルタントとしてのステップアップを目指し
流通小売の大規模システムの導入を一本成功させること。
これを目標にがんばっていきたいと考えております。
流通小売の皆さん、
ちまたでは、SIerが売上をの確保するためにSaaSやらなんやらと、新しい英単語を
持ってきては営業をしかけてきます。が、
自分たちの本業は何か?
本業で儲かるためにはどうしないといけないのか?
そのために業務プロセスとシステムはどうあるべきなのか?
そこのところをもう一度、一緒に、一生懸命に考えませんか。
お手伝いをさせて頂きますよ