時代の流れを

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先日、久しぶりに田舎の叔父の家に滞在しました
この叔父は、娘、孫合わせて7人の女性に囲まれた人生を
中国地方の工場勤務という職を得てすごしてきた人です
僕の物心が付いた頃には会社の社宅に住んでいました。

お風呂も電話なくて、社宅の人達の共用電話を使い、社宅の銭湯に通う
いま思えば、東京で育ったパンダにとっては普段の生活とは異質の体験を
していた場所でした

最近、色々な媒体で昭和を懐かしむ、ノスタルジックな番組があるのですが
パンダにとってセピア色に思い出されるのは
東京世田谷での生活では全くなくて
この場所で、共用電話の前で、東京からの電話を待ったりとか
従兄弟達に連れられて通った銭湯とかプールとか
工場の正門まで叔父を迎えに行ったといった絵ばかりなんです

懐かしくなって、叔父と一緒に社宅跡地に行ってみました

社宅群が建っていた辺りは全く風景が変わっていて
別の建物が建っていたのですが、
唯一銭湯が残っていたので

パチリ

撮っておきました

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だからなんだというわけではありませんが
あの頃の風景とのギャップを
複雑に感じていた


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このページは、ぱんだが2008年8月25日 00:14に書いたブログ記事です。

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