先日もなんでインターネットなの?について
インターネットでの広告・宣伝のメリットについて
自分なりに整理してみた記事を書いてみましたが、
もっと根本的なお話しをさせて下さい。
購買行動プロセスってのを聞いた事ありますか?
消費者の心理に焦点をあてた仮説で、
マーケティングにおける基本的な考えとして知られているのですが、
これがインターネットの普及にともなって、若干変化してきました。
AIDMA → AISAS こんな感じです。
それぞれの意味付いてはリンクをクリックなどして、調べて下さい。
何が変わってきたのかというと、
SearchとShareが追加されたのですが、
このうちのShareがとっても、とっても重要なんです。
今までは商品を買ったところで終わっていたのですが、
今からは、その商品についての感想や評価を
インターネットを通じて多くの人に「共有」する消費者が
増えてきたという事です。
しかも、その情報をクチコミ情報として
今から同様の商品の購入を検討している消費者の
重要な情報源となってきているんです。
総務省が出している「情報通信白書平成19年版」をみてみると
38頁に、購入のための情報としてインターネットがマス4媒体を
遙かに上回ってるとなっています。
でもインターネットだなんて一部の人でしょなんて思わないで下さい。
同白書によるとインターネット利用者数は8,754万人、
人口普及率は実に70%に迫る勢いなんです。
これを見てみると、
インターネットを使った広告・宣伝について
そろそろ考えないといけないのかなぁと思いませんか?
インターネットでの広告・宣伝のメリットについて
自分なりに整理してみた記事を書いてみましたが、
もっと根本的なお話しをさせて下さい。
購買行動プロセスってのを聞いた事ありますか?
消費者の心理に焦点をあてた仮説で、
マーケティングにおける基本的な考えとして知られているのですが、
これがインターネットの普及にともなって、若干変化してきました。
AIDMA → AISAS こんな感じです。
それぞれの意味付いてはリンクをクリックなどして、調べて下さい。
何が変わってきたのかというと、
SearchとShareが追加されたのですが、
このうちのShareがとっても、とっても重要なんです。
今までは商品を買ったところで終わっていたのですが、
今からは、その商品についての感想や評価を
インターネットを通じて多くの人に「共有」する消費者が
増えてきたという事です。
しかも、その情報をクチコミ情報として
今から同様の商品の購入を検討している消費者の
重要な情報源となってきているんです。
総務省が出している「情報通信白書平成19年版」をみてみると
38頁に、購入のための情報としてインターネットがマス4媒体を
遙かに上回ってるとなっています。
でもインターネットだなんて一部の人でしょなんて思わないで下さい。
同白書によるとインターネット利用者数は8,754万人、
人口普及率は実に70%に迫る勢いなんです。
これを見てみると、
インターネットを使った広告・宣伝について
そろそろ考えないといけないのかなぁと思いませんか?
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