対症療法

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手術してから早2ヶ月
外に露出している傷なんて、半月もせずに癒えたのだが
体の内にある吻合部(腸を繋いだところ)の傷はね、まだまだ
ご機嫌斜めの様子。

前回この日記でも書いた諸先輩方の話を聞いても、
半年でもまだまだ、10ヶ月ぐらいで落ち着いたかなぁ〜との事。
しかも、担当医曰は、「貴方のはまた極端に場所が悪いからね」
だそうで、、、ふぅ

と言う事で、今週からちょっとした対症療法を実践する事にした。

小さな缶コーヒー一本分ぐらいの薬剤を導入して、強制的に排出。
かなりの激痛を伴いはするのだけれど、作業自体は短時間なので、
今までのように一日中、痛みで苦しむ事はない。

ただこのやり方が良いのかどうかは、医師にも確証がないそうなので、
様子見だそうです。

後日談:(2006/01/26追記)
これをすると腸内が空虚に出来るので、20時間程度はおトイレに
行かなくても済むかも。と思っていたのですが、そうが問屋が卸さない。
使い続けていくと、薬剤を使った良く時は比較的楽に過ごせて、
翌々日の夕刻にまた薬剤を導入する。と言ったゴールデンサイクルは
あえなく破綻。なれてくるとたっぷりと排泄した翌日もちょろちょろが
続くようになってしまいましたとさ。

とほほほ

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このページは、ぱんだが2005年10月25日 14:36に書いたブログ記事です。

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